「エルピスあけぼの」
暖かみと優しさのある福祉施設
知的障害者通所授産施設

知的障害のある子どものために親たちの自主的な活動が社会福祉法人化するにあたってこの施設は建設されました。

計画のポイントは、

  1. 親しみやすく楽しく過ごせる建物であること。
  2. 部屋を小分けにせずフレキシブルな利用ができること。
  3. 通風採光を重視し自然の恵みでできるだけ過ごせること。
  4. 木のぬくもりを生かした建物であること。
  5. 周囲に溶け込むデザイン、長持ちする建物であること。

などでした。

平屋は屋根面積が大きくなるので屋根面で集熱する太陽熱床暖房を取り入れています。暗くなりがちな建物の中央部もハイサイドライトやトップライトを設けて自然光で明るく落ち着きのある場所になっています。

建築事例概要

所在地
群馬県安中市
用途
知的障害者通所授産施設
構造
木造
規模
地上1階
延べ床面積
510㎡

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